劇的ドローも…内容に憤る本田圭佑「唯一の収穫は負けなくてよかったことだけ」

日本代表は23日、マリ代表と親善試合を行い、1-1で引き分けた。途中出場のFW本田圭佑は、試合を振り返っている。

ロシア・ワールドカップのグループリーグで戦うセネガルを想定して臨んだマリ代表戦だったが、前半にPKから先制点を許す。

その後もなかなか攻撃の形を作れず苦しんだが、A代表デビュー戦となったFW中島翔哉がラストプレーでネットを揺らし、なんとか同点に追いつき試合を終えている。

1点ビハインドの71分にピッチに入った本田だが、大きなチャンスを作れず。試合後「全体的にあまり話すことはない」としつつ、次戦のウクライナ戦に意気込んでいる。

「全体的にはあんまり話すことはないかなって感じですね。話すと、今日は悪いところばかり出てしまうと思うし、唯一の収穫は負けなくてよかったってことくらいだと思う。全員が感じてることだと思う、選手はね」

「個人的にも、次はもう少し長い時間チャンスがあると思うので、後はそこで勝つ。(ウクライナは)今日の相手より強いんで、良い緊張感ある最後のテストマッチですけど、もう少し仕上げていきたいと思いますけどね」

日本代表はこの後、27日にウクライナ代表と親善試合を行う。