U-19日本代表インドネシア遠征(3/18~28) 追加招集選手のお知らせ

U-19日本代表インドネシア遠征(3/18~28) 追加招集選手のお知らせ

3月18日(日)より活動を始め、インドネシアに遠征するU-19日本代表において、石原広教選手(湘南ベルマーレ)、横山塁選手(FC東京U-18)、喜田陽選手(セレッソ大阪U-18)、宮代大聖選手(川崎フロンターレU-18)を追加招集することになりましたのでお知らせします。

U-19日本代表インドネシア遠征(3/18~28)追加招集選手

石原 広教(イシハラ ヒロカズ/ISHIHARA Hirokazu)
DF 所属:湘南ベルマーレ 1999年2月26日生 169cm/65kg

横山 塁(ヨコヤマ ルイ/YOKOYAMA Rui)
MF 所属:FC東京U-18 1999年9月30日生 179cm/63kg

喜田 陽(キダ ヒナタ/KIDA Hinata)
MF 所属:セレッソ大阪U-18 2000年7月4日生 171cm/59kg

宮代 大聖(ミヤシロ タイセイ/MIYASHIRO Taisei)
FW 所属:川崎フロンターレU-18 2000年5月26日生 178cm/71kg

劇的ドローも…内容に憤る本田圭佑「唯一の収穫は負けなくてよかったことだけ」

日本代表は23日、マリ代表と親善試合を行い、1-1で引き分けた。途中出場のFW本田圭佑は、試合を振り返っている。

ロシア・ワールドカップのグループリーグで戦うセネガルを想定して臨んだマリ代表戦だったが、前半にPKから先制点を許す。

その後もなかなか攻撃の形を作れず苦しんだが、A代表デビュー戦となったFW中島翔哉がラストプレーでネットを揺らし、なんとか同点に追いつき試合を終えている。

1点ビハインドの71分にピッチに入った本田だが、大きなチャンスを作れず。試合後「全体的にあまり話すことはない」としつつ、次戦のウクライナ戦に意気込んでいる。

「全体的にはあんまり話すことはないかなって感じですね。話すと、今日は悪いところばかり出てしまうと思うし、唯一の収穫は負けなくてよかったってことくらいだと思う。全員が感じてることだと思う、選手はね」

「個人的にも、次はもう少し長い時間チャンスがあると思うので、後はそこで勝つ。(ウクライナは)今日の相手より強いんで、良い緊張感ある最後のテストマッチですけど、もう少し仕上げていきたいと思いますけどね」

日本代表はこの後、27日にウクライナ代表と親善試合を行う。

「理想がなかったら…」本田圭佑が警鐘を鳴らした日本サッカーのレベルの低下

日本代表、いや日本サッカーの状況を上向かせるため、本田圭佑が厳しい言葉を口にした。「議論のポイントもレベルが下がった」とし、持論を展開している。

「言葉と行動の連続だと思っているので、まず発する、で、行動する、反省して修正してまた発言する、行動するってサイクルを2カ月半右肩上がりにしていかないといけないですよね。でも発言するってところがそもそも右肩下がりになっていたりするので、だからそれを選手たちのせいだけでもないし、スタッフだけでのせいでもないけど。話せることもあるし、話せないこともあるけど、今話せることとしては、とりあえずポジティブに、今与えられたところは全力でやるってところは最低限必要。で、ウクライナ戦で普通に行ったら負けるんだろうってところで勝つんだと。勝ちしかないって、もう引き分けもない、勝ちしかないんだって気持ちをチームに浸透させていく。まずはそこからですよね。それ前提でそこからの逆算方程式をまず開始する、そこだと思いますね」

議論のレベルについては、メディアにとっても「無関係じゃない」と話し、4年前を引き合いに出す。

「誰一人無関係じゃないし、関係者であれば全員が関係してるんで、そこには情報戦があって、お互いがフィロソフィーっていうのはその情報の中で築かれていくと思っているので、会話一つのレベル取っても、選手同士も、選手とスタッフも、メディアもサポーターも、サポーター同士もその基準を上げていかないといけない。基準は本当に低くなったなっていうのは4年前見ると思いますよね。善戦すれば合格になってきているけど、そんなんじゃなかったでしょ。オランダだろうが、ベルギーだろうが、絶対勝つってくらい言い切って4年前は挑戦してたし、その土台がなくなったなっていうのはもう一度、背伸びしていいんですよ。僕は背伸びして、理想なかったら、サッカーなんかやるべきじゃないと思っているので。理想追い求めてナンボなんで。もう一度理想を選手だけじゃなくて、日本サッカー関係者全員で築いていかないといけないですね。こういう理想を追い求めようっていうのを」

2010年の南アフリカ・ワールドカップの成功を振り返り、「基礎に戻ろうってところでミーティングして良くなった」と語る本田。一人一歩で11歩と話したとおり、一人ひとりの意識でチームの姿勢は大きく変わる。長年、国を引っ張ってきた男の言葉で、チームは変わることができるだろうか。

槙野智章「一番犯してはいけない場所で」マリ戦でのPK献上を後悔

日本代表は23日にマリ代表と対戦し、1-1の引き分けに終わった。DF槙野智章(浦和レッズ)は仮想セネガルのマリ相手のドローを「率直に勝たなければいけなかった試合」と振り返った。

日本は前半終了間際にエリア内でDF宇賀神友弥がファウルを犯し、マリにPKを献上。これを決められ1点のリードを許した。

「一番失点してはいけない時間帯で、一番犯してはいけない場所でファウルしてしまった。ただ、そこからチームが立ち直った中で、どう点を取りに行くかは見せられたとは思う」

「セネガルとどれくらいの力があったか分からなかったですけども、今のこの状況を把握しながら、もっとチャレンジすることは必要だった」

「ディフェンスとしてはゼロで終えたかったのが本音」と槙野はこの日、昌子源と最終ラインの中央を形成。適切なスプリントでラインを上げて、「相手FWを置き去りにしてオフサイドラインを置いた」と意識していた点を明かした。

その意識もあってか「結果的にシュートは2、3本ほどしか打たれていないので、しっかりラインを統率できたことはポジティブに考えても良かった」と収穫を挙げた。

その後日本は、後半アディショナルタイムに途中出場の中島翔哉が値千金の同点弾。A代表初出場のアタッカ―の一撃でドローに持ち込んだ。槙野もその中島や同じく途中出場を果たした三竿健斗といった選手が良い刺激をもたらしていると考える。

「代わりに入った選手がああやってね、チームに正しい刺激をもたらしてくれたことはポジティブに考えても良いと思う」

それでも、今の代表に必要な要素として「競争意識」を口にした槙野。自らもロシア行きの生き残りを懸けたサバイバルに身を置く立場でもある。

「いろいろな選手が試されたが、チームとして競争意識をもっと加えていく必要がある」

競争があってこそチームの強化につながる。ロシアW杯のメンバー入りへ、27日のウクライナ戦でも槙野が猛アピールを続ける。

1トップ候補、杉本健勇が語る日本代表の攻撃で一番大事なこととは?

昨季、セレッソ大阪で目覚ましい活躍を見せ、日本代表入りを果たしたFW杉本健勇は、ロシア・ワールドカップに向け、1トップの候補として熾烈なサバイバル争いを演じている。

23日と27日に行われる欧州遠征は、ロシアW杯のメンバー入りを目指す選手たちにとって非常に重要なアピールの場となる。杉本も「まず、この2試合に勝つことが大事やし、その中でアピールすることも個人として大事」と抱負を語る。

今季は明治安田生命J1リーグで4試合に出場し、1ゴールを決めている。昨年はケガにより代表を離脱したこともあったが「今日から普通にやってるんで、全然問題ないです」と万全の状態で2連戦を迎えることができそうだ。

「今回も誰が出るか分からないですけど、チャンスが与えられる選手はいると思うので。もちろん、ここでいいプレーをすることも大事ですけど、難しいですよね。俺はあんまり先のことは考えないタイプなんで、目の前の試合だけ考えてやりたいなと思っていますけど」

限りあるチャンスの機会で結果を残せるかどうかが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督に対するアピールになってくる。杉本は自身の役割を理解しつつ、今の代表における攻撃面で大事なことに言及した。

「やっぱり自分は1トップなんで。自分で収めるところも大事ですけど、より素早くというか、スピーディーなところを求められてるので。前で(タメて)時間を作るところは攻撃において一番大事なことだと思う」

さらには「自分がどこで点を取るのかというところも大事」と語った杉本。昨季J1で22ゴールを挙げた生粋のストライカーが、ロシア行きのサバイバル生き残りを懸けて虎視眈々とゴールを狙いに行く。

韓国に完敗で優勝を逃した日本…GK中村航輔「自分たちは評価されるべきではない」

EAFF E-1サッカー選手権第3戦が16日に味の素スタジアムで行われ、日本代表は韓国代表に1-4で敗戦。2013年大会以来2大会ぶりの優勝を逃した。

日本は開始早々に小林悠(川崎フロンターレ)のPKで先制したものの、13分に同点とされると、23分にはチョン・ウヨン(重慶力帆)に直接FKを決められてしまう。さらに前半のうちにもう1点を失うと、69分には再びFKから失点。ヨム・ギフン(水原三星)の鋭いクロスが小林の足をかすめてゴールネットを揺らされた。

第1戦の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表戦以来、2試合ぶりに先発出場したGK中村航輔(柏レイソル)は4失点という結果に「悔しいし、情けない」と気持ちを吐露。FKから2失点したことについては「もちろん結果に対して後悔はしていますが、内容に関しては、あの時点ではベストな選択だと思っていましたが……」と耐えしのぎたい時間帯にセットプレーから失点したことを悔やんだ。

大量失点を喫した原因については「突き詰めれば数多くある」としつつ、「自分のところでね、結果を変えることができれば」と試合の流れを変えるプレーを見せたかったという。

3試合を終えて結果は準優勝。「チームとして優勝という結果を求めて戦いましたけど、それが達成できなかった以上、自分たちは評価されるべきではないと思いますね」と失意に終わった今大会を振り返った。

大島僚太が意識するチームとしてのまとまり…自分自身を活かすためには?

日本代表MF大島僚太は、アピールも意識しながら、チームとしてまとまった戦いを見せることが重要だとした。

ロシア・ワールドカップ直前ということで、代表ではアピール必至の難しい時期。しかし、大島は「初めての経験なので、あんまり敏感にそんなに気にしないで自分に集中してプレーしようとは思っています」と話す。一方で、「やっぱりチームとしてまとまりがない試合っていうのはよくないと思うので、そこは全員でこの2試合はしっかりやらないといけないのかなとは思います」と語っている。

また、自分自身を活かすためのプランも頭の中にはしっかりとある。

「選手間の距離が遠くなってしまうとやっぱり体でつぶされてしまうとか、当たられないことは意識しますけど、なるべく味方同士、近い距離を保ちつつ、人数かけながら崩すとかつなぐとかが攻撃面ではできればなとは思います」

ロシア・ワールドカップへの思いも強いことを明かした大島。リオデジャネイロ・オリンピックでも国を代表して戦ったが、ロシアでも日の丸を背負うことになるのか。いずれにしても、この2試合のパフォーマンスがカギを握ることは間違いない。

ビーチサッカー日本代表 ラモス瑠偉氏が監督に、牧野真二氏がコーチに就任

ビーチサッカー日本代表 ラモス瑠偉氏が監督に、牧野真二氏がコーチに就任

FIFAビーチサッカーワールドカップ2019を目指すビーチサッカー日本代表において、監督としてラモス瑠偉氏が、またコーチとして牧野真二氏が就任することになりましたのでお知らせします。

両氏のプロフィールは下記をご確認ください。

ビーチサッカー日本代表監督 プロフィール

氏名

ラモス瑠偉(らもす るい/RAMOS Ruy)

生年月日

1957年2月9日生

出生地

ブラジル/リオデジャネイロ出身

指導歴

(サッカー)
2005年 柏レイソル コーチ
2006年~2007年 東京ヴェルディ1969 監督
2014年~2016年 FC岐阜 監督

(ビーチサッカー)
2005年 FIFAビーチサッカーワールドカップ リオデジャネイロ大会 監督
2009年 FIFAビーチサッカーワールドカップ ドバイ大会 監督
2011年 FIFAビーチサッカーワールドカップ ラベンナ大会 監督
2013年 FIFAビーチサッカーワールドカップ タヒチ大会 監督

ビーチサッカー日本代表コーチ プロフィール

氏名

牧野真二(まきの しんじ/MAKINO Shinji)

生年月日

1976年5月29日生

出生地

福岡県

指導歴

2010年~ LEON福岡 選手兼監督
2017年 JFAビーチサッカークリニック選抜 監督

※ 選手としてFIFAビーチサッカーワールドカップに7回出場
(2005/2006/2008/2009/2011/2013/2015)

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そしてもちろん男子代表だけでなく、女子代表のなでしこジャパンやフットサル日本代表のユニフォームも発表されている。改めてこちらを紹介したい。

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なでしこジャパン ユニフォーム。こちらは2019年にフランスで開催される女子ワールドカップに向けたモデルだ。
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男子代表同様の新しいエンブレム。その上には、2011年の女子ワールドカップ優勝を表す星が輝いている。
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侍の着物の前あわせ部分からインスピレーションを受けたVネック部分には、赤ではなくお馴染みのピンクを配置。過去の5大会分のユニフォームのアイコニックなデザインが組み合わされたサインオフロゴもピンクとなっている。

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